なつかしいこと
懐中時計
昔のものってなんだかしっくりくるって事ないですか?
レトロなもので、思い浮かぶのが懐中時計なのですが、単なる時計として使うと言うよりも、ファッションの一部と取られられたり、芸術品として購入する人も多いみたいですね。
懐中時計は勿論実用性もあり、金属アレルギーなどで、腕時計を付けられないという事情をもった人が使う事もできますし、仕事上の理由から、腕時計が付けられない人に取っても、ポケットに入れて時間を確認する時だけみたりできるのがいいですね。
懐中時計って手に持ってみると絶妙な重量感があって、あの丸みもなんだかしっくりきて、何度か持っているうちに愛着がわいてきますよ。
やっぱり、なんだかんだ昭和の雰囲気って、しっくりきます。
昭和のイメージのある懐時計ですが、現代的なデザインのものも発売されていて、ファンの心をくすぐります。
懐中時計を買うなら、あなたならモダンな懐中時計か、アンティークの懐中時計どちらがお好みですか?
私なら針が繊細なデザインの懐中時計が好きですね。
アンティークか、モダンという分類を無視してしましましたが…。
越前ガニを通販で買った
福井の旅行先で、いろんなところを見て回りそのひとつに越前がにミュージアムがありました。越前といえば越前がに!なんですが、かにについては、あんまり知られていないので、ここなら詳しく知ることが出来壮途思っていました。そこで、かにの体の仕組みについて勉強してきました。ちょっと、みなさんは、知らないようなことがいいかなと思ってかにの目に付いてお伝えしますね。かにの目といえば二つだと思っている人がほとんどだと思います。体から2本「ニョキ」とカタツムリの目のように出ているイメージだと思いますが、あの角のような先の黒い目だと思っている部分は、眼柄(がんぺい)というんですが、眼柄に多数の小さな目が集まっているんですよ~。複眼なんです。とんぼと同じですよね。トンボの目の見え方って、小学校で勉強したことがありますが、実際にどんな風に見えるんでしょうね。体験してみたいものです。そして、砂にもぐったり狭いところに入る時は、この眼柄は、額の両側にある眼柄を収納するくぼみにしまうんですよ~。よく出来たつくりになってますね~。越前がに 通販で買ったら、美味しかったので、また今年も買おうと思ってます。今年は、かにを食べる前によ~く観察して子供達とかに知識を増やそうと思っています。 ふと、ゆでられるかにの気持ちを考えたら、かわいそうな気がしてきました。かにをゆでる時ってどうなんだろうって思いませんか。ゆでる時、暑くて、かにって暴れないのかな?そう思って、越前に旅行に行った時、市場の方に聞いてみたら、やっぱり、威勢のいいままだと、バタバタ暴れるんですって。そりゃ苦しいですからね。かわいそうに。それで、暴れた時、かにの足が取れてしまうんですって。だから、おぼれさせるそうです。おぼれる?そうですよ。どうやってかというと、海水ではなく、真水に突っ込んで呼吸をさせない状態で15分。けしって殺してしまってはいけないんですが、ぐったりした状態で煮えたぎった湯で、ゆでるそうです。そして、あくがたくさん出るので、まめにあくを取り除きながら、ゆでるそうです。現地の人に聞く話はやっぱりリアルでした。
エルメスのバーキンをあっさり買える
東急本店があるところには、後ろに松濤という閑静な住宅街があります。この東急百貨店の一階にエルメスの専門店があるんですが、ここの担当者が、エルメスに「ここは、大根を買うようにバーキンを買うお客さんが見えますから」と、セレブ婦人達が普段着で買い物に来て、バーキンという高級なバックを気に入りさえすればぽんと買っていられるということを話されました。一ヶ月で数千万円もの売上げがあるそうですよ。さすが、一流百貨店内のエルメスショップ!この店では、来られるお客様の格好で対応を変えたりせずに、エルメス バーキンでさえ試しに肩掛けさせてくれるんだそうです。私が聞いている話だと、バーキンみたいな高いカバンは、簡単に障らせてくれさえもしないイメージでしたが、この店は対応が違うんですね。なので、売上げもいいんでしょう。エルメスのバーキンの価格って半端ないですからね。ひとつ売れれば、百万単位で売上げになる鞄ですからビックリですよ。いつも買うものがエルメスのバーキンなら、用途にもよるかもしれないですが、色違いで欲しくなったりもしますし、大きさや素材を変えたものも欲しいですよね。エルメスのバーキンには、人を魅了するものがあるのですね。
黒糖好きならきっと好きな水羊羹
黒砂糖が大好きな私は、かりんとう、蜜をかけるところてん、麩菓子、久保田製菓の水羊羹、黒あめ、梅の黒砂糖漬け…。甘さが丸みがあって好きなんですよね。夏が近くなると、口当たりのいいさらっとしたものやつるっとしたものが欲しくなる人は多いと思うのですが、福井の水羊羹の文化を知っている人なら、水羊羹は冬でしょ!ってことみたいなんですよ。冬の温まった部屋で、水羊羹をつるっと食べる!水羊羹最高!!アイスが好きな人が、冬こそアイス!!っていうのと、同じかな。
好きな人にとっては年中食べたい水羊羹なんですけど、期間限定と言われると、余計に待ち遠しく感じますね。雪見だいふくっていうアイス好きなんだけど、あれも以前は冬季限定だったみたいですね。それが最近は通年販売になったので、ファンとしては夏も食べたい時に食べられるという嬉しい限りです。福井の冬季限定の水羊羹も、通年販売にならないかな~。
梅のシロップも、氷砂糖で作ったものと、黒砂糖で作ったものでは同じ梅をつかっても、全く別の出来上がりに仕上がるのです。コクがあるっていうのかな…。
今年も、梅のなる時期が近くなってきたので、梅をつけようかな~。と、ワクワクしているところです。シロップもいいですが、ビネガーも気になっていて、容器を増やそうかなっ~と、検討中です。一番手軽なところで、バナナ酢なんてどうかな…?
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